OBS Studio with FTL(OBS-FTL)で Beam に配信する方法【無料ソフトで最小遅延】

Beam で遅延の少ない配信をするには FTL という Beam 独自のプロトコルで配信する必要があります。 FTL 配信に対応しているソフトは OBS-FTL と XSplit です。

従来方式の、RTMP で配信することもできます。
RTMP は、平均遅延が 10 ~ 15 秒の他サイトでも多く利用されているプロトコルですが、ラグがないことがメリットと謳う Beam において、こちらの方式を選択する意味はほぼないでしょう。

このページでは OBS-FTL での配信方法を解説します。

OBS Studio with FTL(OBS-FTL)をダウンロードする

OBS Studio with FTL(OBS-FTL) とは、OBS Studio を FTL に対応させた無料の配信ソフトです。

OBS-FTL のインストール

https://github.com/WatchBeam/obs-studio-ftl/releases から最新バージョンをダウンロードしてインストールします。 OBS Studio with FTL(OBS-FTL)をダウンロードする

Stream Key(ストリーム キー)の取得

Beamのサイトから、Stream Key(ストリーム キー)を取得するために Setting ページにアクセスし、【SETUP STREAM】をクリック
【USE OBS】をクリック
StreamKeyの右側のアイコンをクリックし、キーをコピーします。(キーは誰とも共有しないでください )

OBS-FTLの配信設定

OBS-FTL のソフトを開き、[ファイル]、[設定]をクリック
配信タブの設定

配信種別:Beam FTL Service
サーバー:Auto
ストリームキー:(先程Beamサイトでコピーしたものを貼り付け)
出力タブの設定(公式のページで記載されている設定。PCの環境により変更してください)

出力モードを詳細に変更
レート制御:CBR
ビットレート:とりあえず2500のまま
キーフレーム間隔(秒,0=自動):3
CPU使用のプリセット:おすすめfaster
プロファイル:high
チューン:zerolatency

参考:https://watchbeam.zendesk.com/hc/en-us/articles/115000638643-Streaming-With-OBS-FTL

OBS-FTLにソースを追加

配信したいゲームを立ち上げた後、ソースで[+]を押し、[ゲームキャプチャ]を選択する
モードから[特定のウィンドウをキャプチャ]を選択
ウィンドウから配信したいゲームを選択し、[OK]を押す
[配信開始]を押す

OBS-FTL の設定の詳細はこちら

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